古/いにしえの面影       其の一阡壱百五

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2012年某月某日 某曜日
アップ日  2015年05月28日 木曜日
岐阜県高山市三町(夜景)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

三町(さんまち)は岐阜県高山市の伝統的建造物群保存地区の名称。
上三之町、上二之町、上一之町、片原町、神明町4丁目に跨る東西約150m、南北約420mの区域。
通称として平仮名でさんまち通りと表記されることが多い。
高山市の中心部、宮川の東側に位置する。江戸時代、金森長近が整備した城下町の商家町にあたる区域である。
高山は元禄5年(1692年)幕府直轄領となり、高山城は加賀藩主前田綱紀の預かりとなった後、破却された。
以後、旧城下町は町人地となり、飛騨地方の商業の中心地として栄えた。
伝統的建造物群保存地区は宮川に並行して南北に延びる上三之町・上二之町の通りを中心に、
東の上一之町、西の片原町、南の神明町4丁目にまたがっている。
地区内には江戸時代後期から明治時代にかけての和風建築が数多く残されている。
1973年(昭和48年)と1974年(昭和49年)の奈良国立文化財研究所の調査を経て、
1979年(昭和54年)に高山市三町伝統的建造物群保存地区の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。
1997年(平成9年)には、選定区域が拡大され、片原町南部、上二之町南部、神明町4丁目の一部が追加選定された。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 JR高山駅

※昔の家屋を使った
店舗が目に付きます。

1.5車線くらいの
魅力的な路地が~

※ワワワ~輪が3つ!

角家も好きです。

※小庇が有ります。

商店街には軒がせり出して~
雪対策でしょうね。

※宮川夜景

路地も夜景

※鍛冶屋さん

洋風角家



働く自転車

京都や大阪のように
辻ごとの信仰~



風情は有りますが~
昔に比べたら明る過ぎ…



町並み保存地区

※弁柄長屋~







重厚な黒弁柄

※上三之町

キョロキョロしながら~

※人気の少ない
夜の路地を~

見返って~

※重厚な土蔵を改装して~

喫茶店ですか~

※角家
窓ガラスが良いですね。

案外見通せます。










※格子が綺麗な~

雪が降れば
余計に風情がある路地~

※飛騨高山一番街

手長像
「手足が異常に長い巨人」として各地で共通しているが、手足の長い一人の巨人、
または夫が足(脚)が異常に長く妻が手(腕)が異様に長い夫婦、または兄弟の巨人とも言われ、各地で異なる。
その異様な体型から、江戸期には歌川国芳、葛飾北斎、
河鍋暁斎が妖怪や異民族などとして浮世絵に描いて紹介し、人気を博した。
岐阜県高山市の飛騨高山祭の山車装飾、市内の橋の欄干の彫刻など手長足長のモチーフが多く見られる。
これは嘉永年間の宮大工が彫刻を手名稚と足名稚として高山祭屋台に取り付けたものが由来であるが、
これからこの頃までには手長足長に神仙と妖怪の両方のイメージが出来上がっていることがわかる。
(Wikipediaより)

※足長像

宮川朝市通り

※秋葉神社さん

宮川と江名子川合流地点
二重の橋が~

※床屋さんでしょうか?

木製の橋(不動橋)より

※桜山八幡宮さん参道

見返って~

※飛騨蕎麦ですって。
常夜灯に照らされて~

ウロウロと~



江名子川川端

※雪に備えて
枝の雪吊り

大きな瓶
お茶屋さん?

※朱色の橋

家紋入り提灯

オブジェとしても
お洒落に~

※街並み

旧市街地をウロウロと~






古い町並み碑



住吉燈籠風

※川沿いの造り酒屋


中橋夜景



中橋湯さん
入りたかったなぁ~

※御即位記念燈籠

ライトアップされて綺麗です。

※下流方面

雪吊りも綺麗に決まっています。



高山陣屋



やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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